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case 症例

30代男性「コーヒーや紅茶を毎日飲むので着色が気になる」着色除去に特化した微細なパウダーを吹き付ける「エアフロー」で憧れだった白い歯になり、艶も出て汚れがつきにくくなった症例

2025.06.27

治療前

治療後

はじめのご相談内容 「コーヒーや紅茶を毎日飲むので着色が気になる。白い歯に憧れている」とご相談いただきました。
診断結果 拝見すると、上下左右の歯16本(中切歯/1番、側切歯/2番、犬歯/3番、第1小臼歯/4番)にコーヒーや紅茶による着色が表面についていました。

お話を伺うと「セミナーの講師をしている。マスクが任意になり口元を見せる機会が多くなったので、白くしたい」とご希望がありました。
行った治療内容 着色を取る方法として、器具を使い歯についた沈着物を除去する「スケーリング」、機械を使い着色やザラつきを研磨してきれいにする「ポリッシング」、微細なパウダーを吹き付ける着色除去に特化した「エアフロー」の3つをご提案し、エアフローをご選択されました。

唇や歯茎にパウダーが当たらないよう気をつけながら、上下左右の歯にエアフローを丁寧に吹きかけ、着色を除去しました。
また、エアフローは着色だけでなく、細菌の膜「バイオフィルム」も除去できるため、治療後の歯の表面が滑沢になりました。
このケースのおおよその治療期間 1回30分
おおよその費用 6,000円
治療のリスク ・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

症例カテゴリ: 予防歯科