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case 症例

40代男性「恥ずかしくないような口腔内にしたい」10年間蓄積した着色や歯石を除去し、定期的なメインテナンスを継続して清潔な口腔内を維持している症例

2025.06.27

治療前

治療後

はじめのご相談内容 歯科医院への来院が10年ぶりで「近々子供が生まれるので、恥ずかしくないような口腔内にしたい」とご相談いただきました。
診断結果 拝見したところ、下の前歯含め全体的に着色が見られました。
また、歯茎の上「縁上」と歯茎の中「縁下」どちらにも硬い汚れ「歯石」が付着していました。

患者様自身で行う歯磨きなどの「セルフケア」の状態も悪く、特に歯と歯の間の汚れはほとんど除去していない状態でした。

このまま汚れを放置しておくと深刻な歯周病になるリスクが高いため、早急に除去する必要があると診断しました。
行った治療内容 歯に付着した汚れを取り除く「歯周基本治療」を行い、歯周病の進行を防ぐ必要があることをご説明しました。

まず、超音波振動と水流で汚れを除去する「スケーリング」を行いました。
歯肉縁下には、先端が小さく歯茎の深いところの清掃に特化した「キュレット型スケーラー」を使って丁寧に歯石除去をしました。

汚れの再付着を防ぐために、セルフケアとして歯みがきやデンタルフロスなどの使用方法についてもご指導しました。

また、歯周病を予防するためには、定期的なメンテナンスを行い清潔な口腔内を維持することが大切であることもご説明しました。

このケースのおおよその治療期間 5年
おおよその費用 毎回3,800円程度
治療のリスク ・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

症例カテゴリ: 予防歯科